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メラ唾液持続吸引チューブ

メラ唾液持続吸引チューブ
  • メラ唾液持続吸引チューブ
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先端部を渦巻き状に加工してあるので、患者様の舌上で吸引効果が得られます。 また薄型なので、舌で容易に動かして吸引できます。


販売メーカー:泉工医科工業株式会社

メーカー製品情報サイト

 


先端部を渦巻き状に加工してあるので、患者様の舌上で吸引効果が得られます。 また薄型なので、舌で容易に動かして吸引できます。

先端部を渦巻き状に加工してあるので、患者様の舌上で吸引効果が得られます。 また薄型なので、舌で容易に動かして吸引できます。

一般的名称 唾液吸引チューブ
販売名   メラ唾液持続吸引チューブ
承認番号  15900BZZ01123000

メラ唾液持続吸引チューブは小児の先天性食道閉鎖症の唾液吸引としてサンプチューブ先端を渦巻状にし、患児が乳首のように吸うことで唾液の吸引効果を高める製品として誕生しました。

近年では、ALS(筋委縮性側索硬化症)、パーキンソン病など嚥下障害による唾液の誤嚥予防に、低圧持続吸引器(メラサキューム)とメラ唾液持続吸引チューブ(通称メラチューブ)が使用されるようになりました。

低圧持続吸引器(メラサキューム)とメラ唾液持続吸引チューブ(通称メラチューブ)

 

メラ唾液持続吸引チューブ

●患者様の唾液の分泌量、口腔に合わせ4種類からお選びいただけます。

・SPタイプ(細):小児、口腔が小さな方
・MPタイプ(太):大人、唾液の分泌量が多い方
・芯線有タイプ:芯線によりチューブ形状を保持できるので口腔内に留置しやすくなります。
・芯線無タイプ:吸引効率が高く、唾液の分泌量が多い患者様に適しています。

※チューブの噛み癖のある患者様には芯線無をご使用下さい。

患者様の唾液の分泌量、口腔に合わせ4種類からお選びいただけます

 

使用方法

①先端の接続管(ID:7mm)に低圧持続吸引器の吸引チューブを接続する。

②先端のうず巻きを口腔内の舌上に留置する。

③チューブと頬をテープ等で固定する。

④併用する低圧持続吸引器(-27kPa以下の吸引圧で使用すること)による唾液吸引を行なう。